P G 7 S

Parallel Galaxy 7th Street

あきづき しょうの日々のイラスト録
オリジナルイラストを中心に描いてます

ENVIRONMENT

お絵描きやプログラミングなどの制作環境です。
主に液タブ系のせいですが、なんだかんだでかなりの投資をして現環境に落ち着きました。
最初から現環境だったら安上がりだったんですが、これも経験ということで。
割と道具から入るタイプだったんだなと今更ながら思いましたが、弘法ではないので自分の最適な筆を用意するのも大事かなと。

制作環境
制作環境
パーツ 製品名
感想
PC 自作 (Intel Core i5-12400, 32GB DDR4 RAM, 250GB/500GB SSD, Radeon RX6400)
紆余曲折あって無難な構成になりました。サブ PC のビデオカードは GeForce 1030 でそれ以外はほぼ同等の構成です。 十分に使える PC が買いやすい値段の時代になりましたね。
サブ PC はブラウジング中に画面半分がカクカクするのが直りました。
サブ PC には Linux Mint (cinnamon) を入れて遊んでます。 以前はサーバ一択でしたが、今は Linux のデスクトップ環境も大分進化しましたね。
モニター EIZO EV3240X (31.5インチ 4K 横), EIZO EV2785 (27インチ 4K 縦), ASUS PB248Q (27インチ WUXGA 縦)
メインモニタは 15 万程の高い買い物でかなり大きいのですが、クリスタの文字や小さいアイコンが見やすく、模写用の資料も大きく映るので満足しています。
サブモニタも購入当時 10 万程したのですが、27 インチで 4K 表示をすると色々と小さすぎるので今は縦型で見やすいサイズに調整しています。
資料を映したり、Web ブラウジングをしたりとそれなりに活用しています。
右側のモニタはサブ PC 用で ASUS の 27 インチ WUXGA (1920 x 1200) で安いです。
ペンタブレット XP-Pen Deco Pro XLW (Gen 2) (X3 Pro 標準ペン (フェルト芯)、X3 Pro スリムペン (フェルト芯))
iPad Pro 2024 M4 1TB 標準ガラス
ワコムの L サイズよりも大きい画板サイズの板タブレットです。これが 3 万しないのは非常にお買い得です。
手首を固定して肘や肩で線を引くタイプなので、この大きなタブレットはとても描き易いです。
液晶タブレットの類は大枚はたいて自分に合ってないことが身に沁みましたし。
スリムペンと標準ペンで芯が違うのが難点ですね、共通だと良かったんですが。
以前はワコムの intuos pro medium に KOKUYO のコピー用紙を貼って使っていたのですが、Deco Pro は表面サラサラ加工が施されているので フェルト芯と合わせて摩擦感があるため、タブレット自体に紙を貼って摩擦感を調整する必要がなくなったのが大きな利点です。
アナログで描くときなどは横のスキャナの上にすぐ置けるので邪魔にもなりません。
歴代の使用デバイスは、初代 intuos medium (板タブ) → Cintiq 24HD (液タブ) → intuos pro medium (板タブ) → iPad Pro (液タブ) → Deco Pro XLW (Gen2) (板タブ) という感じです。

iPad Pro はアイディアスケッチ用でラフまでを主に担当することが多いです。 ザラザラの上質紙タイプのフィルムを貼って金属芯を使用することでアナログ感を出しています。
ペイントソフト CLIP STUDIO PAINT EX 4.0、Procreate
昔は SAI でイラスト、コミスタで漫画を描いてました。コミスタ終了の流れでクリスタになりました。
イラスト、マンガ、アニメーションとなんでもできるし素材が豊富なので言う所はないですね。
3D ポーズエディタは使ってないです、根性で自分の絵柄を発展させる頑固者。

ショートカットキーについては「まとめ記事」を書きました。
下描きはアナログが一番描き易いですが、ペン入れ以降はデジタルなのも慣れに尽きますね。

iPad では Procreate を使用しています。クリスタも使ってみたのですが、Procreate で手振れ補正を上げて描くと凄く描き易いので下描きやラフを描き溜めるのに使っています。
キーボード 東プレ Realforce R3S 変加重
以前はいにしえの Realforce 106 (PS/2) を 15 年程愛用していたのですが、新しく買っちゃいました。
無線版ではないですが、USB 版で 22000 円程でした。
やはり値段相当以上で打ち心地は快適で最高です。
Realforce 106 はうるさくない程度にカタカタ音がしましたが、R3S はそこそこにフカフカした感じで大分静かです。 安いメンブレンのキーボードの様なフニャフニャした感じはではないです。また 15 年程は活躍してくれそうですね。 以前は職場にも持ち込んで忙しい時期に一人だけ超高速タイピングして周囲を驚かせていました。
システム屋はそんなタイピンク速度求められるものではないですが (考えるのが仕事) 高校時代からタッチタイピングを習得して データ入力のアルバイトもしていたのでタイピング速度はかなり速い自負があります。
マウス Logicool M550 L
3000 円ぐらいです。本格的な PC ゲームはしないので余計なボタンがなく使い心地の良いオーソドックスな無線マウスです。
スキャナ CanoScan LiDE 400
標準的な 600dpi の A4 スキャナです。9000 円と値段相応のスキャナで必要十分ですね。
プリンタ なし
インクコストが高いので、印刷したいときは USB メモリに保存してコンビニへ!
IKEA W140 D65 H70 竹素材天板
高さがある程度自由に変えられる脚になっているので、一時期高さを 100cm ぐらいにして立ち机にしてました。
竹素材の天板は表面加工がサラサラしていて、かつパーティクルボードよりもかなり頑丈なのでおススメです。 パーティクルボードから強化ガラス天板から色々なものを試してきましたが、この竹加工天板が一番です。
椅子 NITORI 合成皮革
3 万円ぐらい。アームレストは邪魔なのでつけていません。長時間の作業だと腰に枕を当てて使っています。
音楽環境 audio-technica ATH-W1000 (ヘッドフォン)、FiiO K7 (ヘッドフォンアンプ)
オーディオも趣味のひとつですが、お金をかけずにより良い音をというタイプなので最近はこのヘッドフォンアンプセットで落ち着いてます。
ヘッドフォンが購入当時5万円、アンプが3万円程でした。 ヘッドフォンはワンランク上が 20 万ぐらいと急激に高くなるのでしばらく飽きずに聴けるといいなと思ってます。
その他 アナログ用6段レターボックス、バンテリン アームコンプレッションインナー、XP-Pen 付属手袋
ナカバヤシのレターボックスは主にアナログの模写用の紙束を入れていますが、紙をサッと取り出してすぐに描いて、 描き終わったらサッと収納できるので重宝しています。
模写用の用紙は KOKUYO の A4 用紙を使用しています。安いコピー用紙の 3 倍ぐらいの値段がしますが白が綺麗でおススメです。
アナログではぺんてるのグラフレット 0.5 青シャープを下描きに、鉛筆やグラフレットの 0.3 等で描いています。消しゴムはトンボのペンタイプの物を使用。
トンボの色鉛筆セットも買ったのでアナログでも何か作品を作りたいですね。

汗っかきなのでデジタルでは板タブレット上で腕がつっかかったりするのでコンプレッションインナーと絵描き用手袋をつけてお絵描きしてます。
以前は左手デバイスとして TourBox Elite PLUS も使用していたのですが、iPad では重宝するものの、デスクトップ環境では出番なしということで今は使っていません。
やはり慣れには勝てないもので、板タブとキーボードのペアが最高です。

作業中の音楽は主にゲームサウンドトラックやアニメサウンドトラックで、模写中は特に Beatmania III のサントラを流して時間間隔を図りつつ苦行にならないよう慣れでルーチン化しています。

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